ルーブルを観に行って来た。

今日は寒い、畑仕事もお休みです。

家で何かやるっていっても特にないしな・・・。
なんだか煮詰まってしまった。

そうだ京都へ行こう


なんて事も出来ないし・・・


せめて草津くらい日帰りで行けたらいいけどそんなバイタリティもなく、上野へ絵画を見に行く事にしました

正直、社会人になってから友達と休みも合わない事も多かったので1人遊びは苦手じゃないです。
美術館、絶対ダンナは行きたがらないので1人で行くには丁度いいです。
絵を観るっていうのも自分のペースで観たいもんね。

迷ったよー
国立西洋美術館ではルーブルやってるし、東京国立博物館では阿修羅の展示やってるし・・・どっちも捨てがたい・・・

結局ルーブルを見に行って来ました



行く途中で乗り換え駅の巣鴨でとげぬき地蔵をお参りしてきました。
小さい頃よくおばあちゃんに連れられて来てました。
当時なんだかよくわからないけど地蔵様をたわしでごしごしして、帰りに甘味処であんみつなど食べ、なぜだか果物屋さんでサトウキビを買い、家に帰ってそれをかじっていた記憶があります。
今もその果物屋さんあったーしかもサトウキビも売ってるー買わないけどねっ



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この観音様をとげ抜き地蔵だと思っていたけど、ちがうんだよね・・・。
こちら洗い観音様で自分の体の悪い部位を観音様にお願いしながら洗うと良くなってくるということです。
とげ抜き地蔵様は紙に書いたお地蔵様で傷とかに貼っておくと治るというもの。
実際子供の頃魚の骨がのどに引っかかった時はそれを丸めて飲まされたものです。
でも本当にそれで棘がとれちゃっていたからそういう物なんだと思ってたよ。

ルーブルは平日だからと思ったのだけど甘かった・・・結構人が多かったよ。

写真というものが無い時代だからこそ、まるで絵の中の人物が動き出しそうなくらいリアルな作品が作れるのでしょうね。
表情から心が読み取れる、衣類の質感まで手に取るようです。
光と陰。描写する技術と感性がすばらしいです。

フェルメールの有名な「レースを編む女」も拝見しました。
25cm四方位の小さな作品でビックリしました。

絵も歴史背景がわかっているとなお興味深く鑑賞出来るよね。
音声ガイドが500円(しかもナレーターは中尾彬さんです。)であったのだけどこちらも借りるのに長蛇の列なので諦めちゃった。

美術館もじっくり観ると疲れるものです
絵画の前に設置してあるベンチで休憩。
何百年も前の絵と対面して座っている時間はなんだか贅沢な気がします。

なにげに、絵も観るけど額縁も気になります。
大きな絵画になる程大きな額縁になるでしょ。
しかも彫刻凄いんだけどみんなみてるー??って感じなのよね。
1つ疑問に思ったのは、額縁に付けられている作者のネームプレート。
作者の生きた年(16XX-16XX)も記載されているから作品と同時ではなくそれよりも確実に後に付けられたものでしょ。
なのに絵の具の汚れみたいのついているんだよね。
それも1つの作品の物だけじゃなくて何点かそうだったの。
貴重な絵のプレートの物、万が一作業の途中で汚れてしまってそのままにしておくって事あるのかしら?
もしかして、ビンテージ感出す為にわざと付けられた??
疑問です



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小雨の降る中、お花見客が公園内にいっぱいいたよ
寒いのによくやるなぁ・・・。心無しか盛り上がりにかけるよね。

その後ウィンドウショッピングして帰って来た。

また美術館来よーっと

この記事へのコメント

さやちゃんママ
2009年04月02日 09:49
おひさ~。私たちも十数年前、モナリザを見に行ったけど、生観賞は、いいよね。強引に旦那誘えばよかったのに。
2009年04月02日 21:39
>さやちゃんママ
おひさっ
ダンナ絶対入館して数分で飽きて外で煙草吸って待ってるとかいう展開になること間違いないので、ここは強引にでも置いて行きます

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