レーシック2日目2

昨日いよいよ行ってきたんです

ビックリするくらいたくさんの人が来ています。平日でこれだから休日なんてフル回転で大混雑なんだろうね。

今回も同じ時間に手術に入った人が10人近くいたよ。うーん、流れ作業でどんどん進んでは後からも人が続々来て・・・オペ室のような場所も20部屋位ありました。

ここまでたくさんの人が行っていると思うと、 大それた事をするのではないような感覚に麻痺してきます。
ビビったりしているのも私だけ??ついつい悟られないように余裕の表情をかまします。

これが、自分ただ1人しかいなかったらそうとう緊張すると思うよ。



当日も入念な検査を受けて、いざ手術へ、静電気を発生させるような衣類は着てこないように言われていたけれど、あと自分が準備するのは貴金属類をはずして、ヘアキャップを着用するだけです。

麻酔は点眼薬だけ。
こんなんで効くのかなぁと思ったけれどそれで開始です。
しばらくして始めにフラップと言われるものを作る部屋へ移動しました。
これは角膜の表面を蓋のようにカットするのです。

これが一番怖かった

目を開いて何かを眼球に当てられて、「では行きまーす」という感じで始まるんだけど、なんか真っ白な状態で視点をどこに合わせていたらいいかわからないし、ちょっとでも眼球動かしちゃったら変な風にカットされちゃうんじゃないかと思ってビクビク途中なんだけど、もうやめてくれぇ・・・って思っちゃった。
でも無事に終わったみたいです。


次にレーザーを照射する部屋に行くのだけど、これが普通に徒歩で移動なんだよね・・・多分フラッブは表面張力でくっついているから大丈夫なんだろうけど、気分的に人の動きがあるところをこの状態で移動するのは不安でした。

その後レーザー手術。
従妹から聞いていたまぶたを閉じないようにギュッと固定する器具を装着されます。
痛いのかなぁと思ったけど、もともと目が大きいせいか何ともなかったよ。
(その前の衝撃が凄すぎたのかもしれない・・・。)
そこでフラップを明けられレーザーを見つめていると終わります。
これが、始めはまだ光が点で見えて機械だなぁって感じなんだけど、フラップ外されてピントが合わない状態になっていると真っ暗な中に赤と緑がぼやっと見えて、宇宙のようでキレイだったよ。

これまた噂で聞いていたんだけどレーザー照射中焦げた臭いがしますでも目の中で何かが焦げたというよりレーザーの熱で発する臭いなんじゃないかなという感じだった。

あとは休憩して検査して終了。
終わってすぐは目の前が白く濁っているのだけど、今まで見えなかった文字が見えたりしていて実感はあり。

その後保護眼鏡をして帰宅なんだけど、この時が一番辛かったー。

目が痛くて痛くて開けていられなくなっちゃったんだよ
言うならば、プールでゴーグル付けずに入っていて塩素に目をひどくやられてしみて開けられない状態がずっと続く感じです

途中駅で指定された目薬を付けたんだけど30分くらいでまた痛くなってきちゃって・・・
痛み止めの薬は1日に2、3回だけと書いてあったのに既にここで2回目を使ってもいいのか・・・と、涙ダラダラ流しているのに、他の薬をとりあえずと点眼してみるけど目が開けられないし、もう目薬も旨く入らないし辛いーと思いながら我慢しながら家まで帰って来たんだ。

こんな痛みはコンタクトレンズでも経験ありなので失明しちゃうんじゃとかそういう思いはなかったよ。

ダンナも釣りから帰って来ていて逢った早々「目が痛い」と言ってすぐ座敷にこもってしまった私に手も付けられなかったようです。

その後落ち着いてからもう一度痛み止めを点眼してやっと落ち着きました。

夜は寝ている間に目を擦ってしまわないようにプラスチックの眼帯をして寝ます。
これは問題なかったんだけど、ダンナのいびきで全然眠れなかった

そんな1日でした。

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